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東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会ブログ

本研究会は、沖縄と日本本土を含む東アジア地域における平和の実現と人権の確立のために東アジア共同体構想を深め、日米両国政府によって翻弄され続けてきた沖縄の独立を含む自己決定権のあり方を多角的視点によって研究することを目的としています。本サイトは、正式のホームページが開設するまでの暫定版で、研究会の案内および入会案内などを発信してまいります。east.asian.community.okinawa★gmail.com(★を@に変えてください))

第3回公開シンポジウム(名護開催、2016年11月5日)※最新版

D シンポおよび研究会のご案内

第3回公開シンポジウム(名護開催)

「高江・辺野古の今を問う

       ~現地では何が起きているのか」

 

東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」の発足を兼ねて下記のような形で公開シンポジウムを開催します。共通テーマは、「高江・辺野古の今を問う~現地では何が起きているのか」です。多くの皆様方のご参加をお待ちしています。

 

                  

期 日:2016年11日(土)14:00~17:30(開場13:30)

会 場:名桜大学 講義棟1階「110教室」(階段教室)

    キャンパスマップ - 沖縄の公立大学|名桜大学

参加費(資料代として):300円(非会員のみ) ※事前申し込みは不要です。

 

<プログラム>

(共同代表からの開会の挨拶)14:00~14:10  司会者:木村 朗(鹿児島大学

 

Ⅰ 基調報告など(14:10~15:50)

【基調報告】

伊波洋一参議院議員)「安倍政権と沖縄基地問題改憲策動との連動」

【現地からの個別報告】

稲嶺 進(名護市長)

 「未来に遺すべきもの──沖縄の誇りと真の民主主義をかけて」

小波津義嵩(学生)「米軍基地について考えはじめて3年目の今思うこと」

 

~10分間の休憩(15:50~16:00)~

 

Ⅱ 討論者によるコメント(16:00~16:40)
大矢英代(琉球朝日放送)「高江・辺野古を報道はどう伝えたか」(仮題)

中村尚樹(ジャーナリスト・法政大学非常勤講師)

            「“痛み”の生活共同体としての沖縄と日本」

 

Ⅲ 会場参加者を交えての質疑討論(16:40~17:10

 

閉会の挨拶(17:10~17:20) 那覇恵子(名桜大学

 

【現地問い合わせ先】

那覇恵子(名桜大学)0980-51-1236(直通)k.yonaha@meio-u.ac.jp

または木村朗(鹿児島大学)090-2856-0955、kimura@leh.kagoshima-u.ac.jp

【研究会事務局】

east.asian.community.okinawa@gmail.com

琉球大学・池上大祐研究室直通098-895‐8296