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東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会ブログ

本研究会は、沖縄と日本本土を含む東アジア地域における平和の実現と人権の確立のために東アジア共同体構想を深め、日米両国政府によって翻弄され続けてきた沖縄の独立を含む自己決定権のあり方を多角的視点によって研究することを目的としています。本サイトは、正式のホームページが開設するまでの暫定版で、研究会の案内および入会案内などを発信してまいります。east.asian.community.okinawa★gmail.com(★を@に変えてください))

第4回公開シンポジウム(東京開催、2016年12月5日)

D シンポおよび研究会のご案内

第4回公開シンポジウム(東京開催)

「中国・北朝鮮脅威論の内実を問う!」

                          

 「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」主催の東京での2回目(全体では4回目)の公開シンポジウムを下記のような形で開催します。共通テーマは、「中国・北朝鮮脅威論の虚構性を問う!」です。多くの皆様方のご参加をお待ちしています。

 

期 日:2016年12日(月)17:00~19:00(開場16:30)

会 場:衆議院第二議員会館(東京都千代田区永田町2-1-2)

資料代:500円(非会員のみ) ※事前申し込みは不要です。

 

<プログラム>

(共同代表からの開会の挨拶)17:00~19:00  司会者:木村 朗(鹿児島大学

Ⅰ 顧問からの開会のご挨拶(17:05~17:20)※15分

前田哲男(軍事評論家)

東アジア共同体の安全保障構想」

 

Ⅱ 基調報告(17:20~18:10)※各25分


【第一報告】

高野 孟(ジャーナリスト、『インサイダー』編集長)

「米中および日中の海空連絡メカニズム」

【第二報告】

田岡俊次(軍事評論家)

北朝鮮の“脅威”にどう対処すべきか」

 

Ⅲ 質疑討論(18:10~18:50)

新垣 毅(琉球新報記者)「沖縄にとっての『脅威』」※20分

フロアから      ※20分

 

Ⅳ 顧問からの閉会のご挨拶(18:50~19:00)※10分

進藤榮一(国際アジア共同学会会長)

東アジア共同体と沖縄」

 

【現地問い合わせ先】ご不明な点等がございましたら以下までお願いいたします。

野平晋作(ピースボート共同代表)09060156820nohira@peaceboat.gr.jp

または木村朗(鹿児島大学)090-2856-0955、kimura@leh.kagoshima-u.ac.jp