東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会ブログ

本研究会は、沖縄と日本本土を含む東アジア地域における平和の実現と人権の確立のために東アジア共同体構想を深め、日米両国政府によって翻弄され続けてきた沖縄の独立を含む自己決定権のあり方を多角的視点によって研究することを目的としています。本サイトは、正式のホームページが開設するまでの暫定版で、研究会の案内および入会案内などを発信してまいります。east.asian.community.okinawa★gmail.com(★を@に変えてください))

第13回公開シンポジウム(2018年3月3日沖縄開催[沖縄大学])のご案内

第13回公開シンポジウム(沖縄開催)

「沖縄の抵抗運動を問い直す!〜先人の闘いに学ぶ~」

 「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」は辺野古・高江での基地・ヘリパット建設強行に抵抗する沖縄の人々の抵抗の在り方を沖縄の先人たちの闘いに学ぶことを通じてと問い直す機会として今回の公開シンポジウムを沖縄で開催します。共通テーマは、「沖縄の抵抗運動を問い直す!〜先人の闘いに学ぶ~」です。多くの皆様方のご参加をお待ちしています。

☆チラシのダウンロードはこちらから

第13回公開シンポ・チラシ(沖縄大学開催).pdf - Google ドライブ

 

【期日】2018年日(土)13:30~17:30(開場13:00)

【会場】沖縄大学 同窓会館(本館H-103)交通アクセス | 沖縄大学

【参加費】300円(資料代として) ※事前申し込みは不要です

【プログラム】

(開会の挨拶)13:30~13:45 

 挨 拶:鳩山友紀夫(元総理、本研究会筆頭顧問)

 司会者:木村 朗(鹿児島大学

 

Ⅰ 沖縄の闘いと先人からの遺訓(13:50~15:20)

基調講演 山城 博史氏(沖縄平和運動センター 議長)

 「辺野古・高江での闘いの先頭に立って」

第一報告 与那覇 恵子(名桜大学教授)「瀬長亀次郎の歩みと闘い」(仮題)

第二報告 石川 元平氏(元沖縄教職租委員長、屋良後援会事務局長)

 「屋良朝苗さんが遺したもの」

第三報告 玉城 真幸氏(元沖縄タイムス記者)

 「大田昌秀先生のある横顔」

=休憩(10分)=

 

Ⅱ 国会議員からのご挨拶とパネルディスカッション・質疑討論(15:30~17:30)

 一人目のご挨拶:糸数慶子議員(参議院、「沖縄の風」)

 二人目のご挨拶:川内博史議員(衆議院立憲民主党」)

※パネルディスカッションおよびフロアの参加者を交えての質疑討論:30分

 

Ⅲ シンポジウムの総括および閉会の挨拶(17:30~17:40)

 仲地 博(沖縄大学学長、本研究会顧問)

 

(事務局からのお知らせ)

 懇親会について:(参加費:3000円程度)詳しくは当日にお知らせします!

 

【お問い合わせ先】ご不明な点等がございましたら以下までお願いいたします。

高良沙哉(沖縄大学) 098-993-7972(研究室直通)、tsachika@okinawa-u.ac.jp

または木村朗(鹿児島大学)090-2856-0955、kimura@leh.kagoshima-u.ac.jp