東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会ブログ

本研究会は、沖縄と日本本土を含む東アジア地域における平和の実現と人権の確立のために東アジア共同体構想を深め、日米両国政府によって翻弄され続けてきた沖縄の独立を含む自己決定権のあり方を多角的視点によって研究することを目的としています。本サイトは、正式のホームページが開設するまでの暫定版で、研究会の案内および入会案内などを発信してまいります。east.asian.community.okinawa★gmail.com(★を@に変えてください))

「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」主催(第9回年次総会) 、第30回公開シンポジウム(沖縄開催):「沖縄から東アジアと日本の平和を問う!」

東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」主催(第9回年次総会) 、第30回公開シンポジウム(沖縄開催):「沖縄から東アジアと日本の平和を問う!」   

「沖縄から東アジアと日本の平和を問う!」   

 

 「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」主催の公開シンポジウム(第6回年次総会)を下記のような形で開催します。多くの皆様方のご参加をお待ちしています。


開催日:2025年11月1日(土)18:00~20:00(開場17:30)
会 場:会 場:沖縄県男女共同参画センターてぃるる (〒900-0036沖縄県那覇市西3-11-1)、2階の2・3合同会議室
資料代:500円(非会員のみ) ※事前申し込みは不要です

【お問い合わせ】ご不明な点等がございましたら以下の事務局までお願いいたします。

木村朗: TEL090-2856-0955、Mail: k6813082@kadai.jp

 

●プログラム●

Ⅰ 開会の挨拶(18:00~18:10)※10分 
  木村 朗(研究会共同代表)
  
       司会者:那覇恵子(元名桜大学教授、研究会共同代表)

 

Ⅱ 個別報告(18:10~19:20)※各20分程度

【第一報告 高良鉄美さん(琉球大学名誉教授、前参議院議員
「国会の憲政事情と沖縄」


【第二報告】 西原誠司さん(鹿児島国際大学
 「なぜ、ダヴィデはゴリアテになったのか~ハマスイスラエルの衝突の背景と「二国家共存」の実在的可能性~」

 

【第三報告】東江日出郎東北公益文科大学教員、研究会事務局長)
 「ミンダナオ和平の新展開~BARMMとその選挙の行方~」

 

 【第四報告】葉林さん(鹿児島国際大学博士課程)
  「北朝鮮の経済再建と軍縮朝鮮半島の安定を目指したロードマップ〜」

 

※休憩 約10分

 

Ⅲ 質疑討論(19:30~19:50)

  フロアから  ※20分

 

Ⅳ 閉会のご挨拶(19:50~20:00)※10分
  宮城恵美子(研究会執行委員)

 

「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」主催学習会:第27回公開シンポジウム:「東アジアの危機と日本・沖縄の選択!」

東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」主催学習会:第27回公開シンポジウム

「東アジアの危機と日本・沖縄の選択!」

 

 「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」主催の第27回公開シンポジウムをISF独立言論フォーラムとの協賛を得て下記のような形で開催します。共通テーマは、「東アジアの危機と日本・沖縄の選択!」です。多くの皆様方のご参加をお待ちしています。


開催日:2023年8月26日(土)14:00~17:30(開場13:30)
会 場:全国家電会館1階ホール(〒113-0034 東京都文京区湯島3−6−1)
資料代:500円(非会員のみ) 

※事前申し込みはISFの info@isfweb.orgより。
※【お問い合わせ】下記までご連絡をお願いいたします。
 木村朗: TEL090-2856-0955、Mail: k6813082@kadai.jp

 

開催趣旨:
 ISF独立言論フォーラムでは、東アジア共同体・沖縄琉球研究会との共催で「東アジアの危機と日本・沖縄の平和」公開シンポジウムを開催いたします。
 現在の日本は戦後の日本国憲法に基づく平和主義を投げ捨てて、世界3位の軍事大国化を目指す超軍拡路線に転換しようとしています。その中で台湾有事などの東アジアでの戦争の危機が煽られています。今回のシンポジウムでは沖縄と日本本土の論者を交えて、いかに東アジアでの戦争の危機を回避することができるかを考える機会としたいと思っています。一人でも多くの皆さま方のご参加をお待ちしています。
                      ISF独立言論フォーラム編集長 木村 朗

 

●プログラム●

Ⅰ 開会の挨拶(14:00~14:10) ※10分 
  岡田元治(ISF代表理事)   
  司会者:木村 朗鹿児島大学)(研究会共同代表・ISF編集長)
  ※鳩山由紀夫元総理からのビデオメッセージ(予定)

Ⅱ 【第一報告】(14:20~14:50)
  岡田充ジャーナリスト、元共同通信記者)
  「東アジアの戦争危機をどう回避するか~有事煽る日米の弱点をみた~」

Ⅲ 【第二報告】(14:50~15:15)
  宮城恵美子(元那覇市議・ISF理事)
  「沖縄を再び戦場にさせないために」 

※休 憩   約10分

Ⅳ  【第三報告】(15:25~15:50)
  元山仁四郎一橋大学院生・辺野古住民投票の会代表)
  「再軍事化する沖縄と東アジア地域との対話」

Ⅴ  【第四報告】(15:50~16:15)
   羽場久美子青山学院大学名誉教授)
       「沖縄を東アジアを平和のハブに!」

Ⅵ パネルディスカッション&質疑応答(16:15~17:30)

Ⅶ    閉会のご挨拶(17:30~17:40)

※10分 藤田高景 (ISF理事・村山談話を継承する会代表)

 

本シンポジウムのチラシ

 

「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」第7回年次総会:第28回公開シンポジウム「揺れ動く国際情勢と日本・沖縄の未来」

東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」第7回年次総会:第28回公開シンポジウム

「揺れ動く国際情勢と日本・沖縄の未来」

 

 「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」主催の第28回公開シンポジウムをISF独立言論フォーラムとの協賛を得て下記のような形で開催します。共通テーマは、「揺れ動く国際情勢と日本・沖縄の未来」です。
 当日、多くの皆様方のご参加をお待ちしています。


開催日:2023年1111日(土)18:30~21:00(開場18:00)
会 場:会 場:てぃるる3階会議室 (〒900-0036沖縄県那覇市西3-11-1)
資料代:500円(非会員のみ)

※事前申し込みは必要ありません。駐車場あり。
※【お問い合わせ】木村朗、TEL:090-2856-0955、Mail:k6813082@kadai.jp

●プログラム●

Ⅰ 開会の挨拶(18:30~18:40)※10分 
  司会者:木村 朗鹿児島大学、研究会共同代表)
  ※東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会の活動報告など

Ⅱ 【基調報告】(18:40~19:10)
  西原和久名古屋大学名誉教授)
  「平和社会学東アジア共同体論――資本主義と国家主義をこえるトランスナショ
  ナルな共生と連携を求めて――」


Ⅲ 【第二報告】(19:10~19:35)
  宮城恵美子琉球大学教員・執行委員)
  「鳥の目で琉球孤を見る」 

 

※質疑応答(19:35~19:45)後に、休憩 約10分

 

Ⅳ  【第三報告】(19:45~20:10)
  前田朗(元東京造形大学教員・共同副代表)
  「グレート・ゲームを超えてーーアフガニスタンと日本」

 

Ⅴ  【第四報告】(20:10~20:35)
  那覇恵子(元名桜大学教員・共同代表)
       「114回ピースボート世界一周の船に乗って🚢」

 

Ⅵ 質疑応答(20:35~20:50)

 

本シンポジウムのチラシ

 

2022年『東アジア共同体・沖縄(琉球)研究』第6号

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もくじ


巻頭言
那覇恵子

≪論説/ 時報

 

マルコスはドゥテルテの外交・安全保障政策を変えるのか?
東江日出郎
__________________________

ウチナーンチュから聞こえる〈沖縄の不条理〉50 年
西浜楢和
__________________________

政権交代と新たな戦略の方向性
宮城恵美子
__________________________

ウクライナ戦争の本質と日本・沖縄
那覇恵子

__________________________

≪研究ノート・実践報告≫

アメリカ合州国の「ヘイト・スピーチ問題」
         ――人種差別撤廃委員会による審査と勧告の紹介――
前田朗

__________________________

≪紹介文≫

ウクライナ危機の教訓:沖縄と日本を核戦場とさせないために
木村朗

__________________________

≪シンポジウム報告≫

東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会主催の本年度のシンポジウム・講演会等

__________________________

東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会について≫

東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会 会則(改訂版)
東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会 入会申込方法
会誌『東アジア共同体・沖縄(琉球)研究』へのご投稿について

__________________________

編集後記
東江日出郎

「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」主催(第6 回年次総会)、 第25回公開シンポジウム(沖縄開催)「沖縄から東アジアの平和を問う!」

東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」主催(第6 回年次総会)
第25回公開シンポジウム(沖縄開催) 


    「沖縄から東アジアの平和を問う!」

 

 東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」主催の公開シンポジウム(第 6 回年次総会)を下記のような形で開催します。共通テーマは、「沖縄から東アジアの平和を問う!」です。多くの皆様 方のご参加をお待ちしています。

 

期日:2022年11月13日(日)14:00~17:00(開場13:30)

会 場:沖縄県男女共同参画センターてぃるる(沖縄県那覇市西 3-11-1)

資料代:500円(非会員のみ) ※事前申し込みは不要です。

 

                                                       ● プログラム ●

開会の挨拶(14:00~14:10) ※10 分 与那覇恵子 (研究会共同代表)

  司会者:木村 朗(鹿児島大学)(研究会共同代表)

 

Ⅱ  基調報告(14:10~15:40)※各30 分

【第一報告】
   西原和久(名古屋大学名誉教授、成城大学名誉教授)

   「砂川闘争と東アジア共同体構想の課題・再考――アジア主義をこえて」


【第二報告】
   谷山博史(元日本国際ボランティアセンター (JVC) 代表理事

   「戦争の足音が近づいている~土地規正法と『台湾有事』」

【第三報告】 
   東江日出郎(東北公益文科大学教員、研究会事務局長)

   「マルコス外交の100日~ドゥテルテ外交との類似性と相違」

 

※休 憩 約10 分

 

Ⅲ  質疑討論(15:50~16:50) フロアから ※60 分

 

Ⅳ  閉会のご挨拶(16:50~17:00)※10 分

      宮城恵美子(研究会執行委員)

 

 

【お問い合わせ】ご不明な点等がございましたら以下の事務局までお願いいたします。
木村朗:TEL090-2856-0955、Mail:k6813082@kadai.jp