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東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会ブログ

本研究会は、沖縄と日本本土を含む東アジア地域における平和の実現と人権の確立のために東アジア共同体構想を深め、日米両国政府によって翻弄され続けてきた沖縄の独立を含む自己決定権のあり方を多角的視点によって研究することを目的としています。本サイトは、正式のホームページが開設するまでの暫定版で、研究会の案内および入会案内などを発信してまいります。east.asian.community.okinawa★gmail.com(★を@に変えてください))

第2回 公開シンポジウム「東アジア共同体と沖縄の未来」(2016年10月22日、東京開催)

D シンポおよび研究会のご案内

第2回公開シンポジウム(東京開催)「東アジア共同体と沖縄の未来」

東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」の発足を兼ねて下記のような形で公開シンポジウムを開催します。共通テーマは、「東アジア共同体と沖縄の未来」です。多くの皆様方のご参加をお待ちしています。

 

期 日:2016年10月22日(土)14:00~17:00(開場13:30)

会 場:神奈川大学横浜キャンパス3号館305教室(横浜市神奈川区六角橋3-27-1)

参加費(資料代として):300円(非会員のみ) ※事前申し込みは不要です。

 

<プログラム>

(共同代表からの開会の挨拶)14:00~14:10 

       司会者:木村 朗(鹿児島大学

Ⅰ 顧問からの開会のご挨拶(14:10~14:25)※15分

鳩山友紀夫(元内閣総理大臣東アジア共同体研究所理事長)

沖縄を軍事の要石から平和の要石へ

Ⅱ 研究者からの提言(14:30~16:00)

【基調報告】松島泰勝龍谷大学教授)※30分

       「東アジアにおける琉球独立の可能性」

【個別報告】※各20分

(1)野平晋作(ピースボート共同代表)

沖縄を犠牲にしない日本。それが東アジア共同体への道

(2)元山仁士郎(SEALDs琉球共同代表)

東アジア共同体」とSEALDs/SEALDs RYUKYU

(3)前田  朗(東京造形大学

植民地支配犯罪論から見た東アジアと琉球

~ 休 憩 ~

 

Ⅲ 質疑討論(16:10~17:00)※15分

討論者 石山永一郎(共同通信編集員)

東アジア共同体南シナ海

フロアから      ※35分

 

Ⅳ 顧問からの閉会のご挨拶※10分

  進藤榮一(筑波大学名誉教授、国際アジア共同体学会会長)

  東アジア共同体と沖縄

 

【現地問い合わせ先】

前田朗東京造形大学)042-637-8872、maeda@zokei.ac.jp 

または木村朗(鹿児島大学)090-2856-0955、kimura@leh.kagoshima-u.ac.jp