東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会ブログ

本研究会は、沖縄と日本本土を含む東アジア地域における平和の実現と人権の確立のために東アジア共同体構想を深め、日米両国政府によって翻弄され続けてきた沖縄の独立を含む自己決定権のあり方を多角的視点によって研究することを目的としています。本サイトは、正式のホームページが開設するまでの暫定版で、研究会の案内および入会案内などを発信してまいります。east.asian.community.okinawa★gmail.com(★を@に変えてください))

第17回公開シンポジウム(2018年12月9日沖縄開催[沖縄キリスト教学院大学])のお知らせ

第17回公開シンポジウム(沖縄開催)

「東アジアにおける戦時性暴力・再考」

東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」は、下記のような形で第15回公開シンポジウムを開催します。共通テーマは、「東アジアにおける戦時性暴力・再考」です。多くの皆様方のご参加をお待ちしています。

期 日:2018年12日()13:30~17:40(開場13:00)

会 場:沖縄キリスト教学院大学シャローム会館1-1教室

参加費:300円(資料代として) ※事前申し込みは不要です。

 

<プログラム>

(共同代表からの開会の挨拶)13:30~13:40 

挨 拶:木村 朗(鹿児島大学

司会者:前田 朗(東京造形大学、本研究会共同副代表)

 

Ⅰ 「慰安婦」問題の根源を問い直す(13:40~16:00)

【基調報告】各30分

・「『慰安婦」』戦時性奴隷制を超えて」岡野八代(同志社大学

・「軍隊・その構造的暴力と女性(仮題)」高里鈴代(基地・軍隊を許さない行動する女たちの会)

 

【個別報告】各25分

・「沖縄戦と『慰安婦』問題」玉城福子(沖縄大学 非常勤講師)

・「基地の街の子どもたちとジェンダー」安次嶺美代子(ジェンダー問題を考える会)

・「裁かれた戦時性暴力――国際人道法の展開」前田 朗(東京造形大学

 

休 憩(10分)

 

Ⅱ 質疑応答:(16:10~17:20)

フロアの参加者を交えての質疑討論

 

Ⅲ 閉会の挨拶(17:20~17:30)

友利 廣(沖縄キリスト教学院大学学長)予定

 

*チラシは以下からダウンロードできます。

第17回公開シンポ・チラシ(沖縄キリスト教学院).pdf - Google ドライブ

 

 

【問い合わせ先】ご不明な点等がございましたら、下記までお願いいたします。

池上大祐(事務局、琉球大学) 090-1342-5208、east.asian.community.okinawa@gmail.com

または木村朗(鹿児島大学)090-2856-0955、kimura@leh.kagoshima-u.ac.jp

 

 

 

 

 

 

第16回公開シンポジウム開催のお知らせ(京都開催)

第16回公開シンポジウム(京都開催)

「なぜ、琉球遺骨返還請求訴訟を闘うのか―学知の植民地主義を問い、琉球人の尊厳回復を目指して」

東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」は、2017年6月に札幌において第6回公開シンポジウム「反差別・反ヘイト・自己決定権を問う」、同年12月に京都において第10回公開シンポジウム「東アジアにおける琉球人遺骨返還問題」をそれぞれ開催し、琉球人とアイヌが直面する差別、植民地主義そして遺骨返還という自己決定権行使の可能性等について議論し,日本の植民地主義を批判した。さらに2018年1月、琉球大学において本研究会は「琉球人・アイヌ遺骨返還問題にみる植民地主義に抗議する声明文」を決議し、関係方面に送付した。これまでの議論を踏まえ、「琉球遺骨返還請求訴訟」に関する公開シンポジウムを開催する。学知の植民地主義を問い、遺骨返還と再風葬の正当性を明らかにし、本件に関する訴訟の必要性について議論を行う。多くの皆様方のご参加をお待ちしています。

 

【期日】2018年1012日(金)18:30~21:00(開場18:00)

【会場】龍谷大学深草校舎和顔館B−103教室

深草キャンパス アクセス|龍谷大学 You, Unlimited

【参加費】非会員のみ500円(資料代として)※事前申し込みは不要です。

【プログラム】

Ⅰ はじめに (18:30〜18:35)

   原田太津男(龍谷大学教授、日本平和学会理事、本研究会執行委員) 

 

Ⅱ 基調報告:「なぜ、琉球遺骨返還請求訴訟を闘うのかー学知の植民地主義を問い、琉球人の尊厳回復を目指して」(18:35~18:55)

   松島泰勝(龍谷大学教授、琉球民族遺骨返還研究会代表、本研究会共同副代表)

 

Ⅲ シンポジウム(19:00~21:00)「琉球人遺骨を巡る、学知の植民地主義と信教や人格の尊厳について」

 司会 川瀬俊治(ジャーナリスト)

【パネリスト】各20分

・  山内小夜子(真宗大谷派解放運動推進本部委員)

・  冨山一郎(同志社大学教授、同志社大学奄美・沖縄・琉球研究センター〉代表)

・  丹羽雅雄(たんぽぽ総合法律事務所代表、弁護士)

・  出原昌志(アイヌ・ラマット実行委員会共同代表)

・  松島泰勝

総合討論(20:30〜20:55)会場からの発言

 

Ⅳ 総括 20:55〜21:00 原田太津男

※お問い合わせ先:

【事務局】ご不明な点等がございましたら以下までお願いいたします。

松島泰勝080-9126-4554、matusima345@gmail.com

 

(チラシはこちらからでもダウンロードできます)

第16回公開シンポ・チラシ(龍谷大学).pdf - Google ドライブ

 

 

第15回公開シンポジウム(沖縄開催)のお知らせ

東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」設立二周年記念

第15回公開シンポジウム(沖縄開催)

「沖縄、済州島から問う東アジアの平和と共生!」

東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」は設立二周年を記念し、下記のような形で第15回公開シンポジウムを開催します。共通テーマは、「沖縄、済州島から問う東アジアの平和と共生!」です。多くの皆様方のご参加をお待ちしています。

第15回公開シンポ・チラシ(設立2周年記念、琉球大学).pdf - Google ドライブ

 

【期日】2018年日(土)13:30~17:40(開場13:00)

【会場】琉球大学文系講義棟(旧法文学部新棟)215教室

【参加費】非会員のみ300円(資料代として) ※事前申し込みは不要です。

【プログラム】

(共同代表からの開会の挨拶)13:30~13:40 挨 拶:高良鉄美(琉球大学

                        司会者:木村 朗(鹿児島大学

 

Ⅰ 基調報告:米軍基地問題の根源を問い直す(13:40~15:20)

【基調報告】各30分

 ・川内博史(衆議院議員、元沖縄等米軍基地問題議員懇談会会長)

   「鳩山民主党政権普天間基地問題の再検証」

 ・前泊博盛(沖縄国際大学

   「米軍基地問題地位協定〜終わらない占領と宗主国論を超えて」

 ・フロアの参加者を交えての質疑討論

休 憩(10分)

 

Ⅱ 記念講演:済州島、沖縄から問う米軍基地問題(15:30~17:30)

 【記念講演】40分と30分

 ・趙誠倫(済州島大学教授)

  「アジア太平洋地域の米軍基地と住民行動の未来 : 済州島を中心に」

 ・石原昌家(沖縄国際大学名誉教授、本研究会顧問)

  「沖縄戦の教訓と東アジアの平和・共生」

 ・2人の報告者(趙誠倫一先生と石原昌家先生)のパネルディスカッション

 ・フロアの参加者を交えての質疑討論

 

 

閉会の挨拶(17:30~17:40) 島袋 純(琉球大学

 

※お問い合わせ先:

【事務局】ご不明な点等がございましたら以下までお願いいたします。

池上大祐(琉球大学) 098-895-8296(研究室直通)、dikegami@ll.u-ryukyu.ac.jp

または木村朗(鹿児島大学)090-2856-0955、kimura@leh.kagoshima-u.ac.jp

 

第14回公開シンポジウム(東京開催)のお知らせ

東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」主催「村山談話を継承し発展させる会」後援

14回公開シンポジウム(東京開催)

朝鮮半島和解と東アジア新秩序の模索」

今回の共通テーマは、「朝鮮半島和解と東アジア新秩序の模索」です。4月27日の南北首脳会談と6月12日の米朝首脳会談という二つの歴史的会談を通じて浮上した新しい動き、すなわち激動する朝鮮半島情勢と東アジアの新秩序の模索を取り上げ、このような歴史的大転換が行われた背後で関係各国で一体どのような動きがあったのかを探るとともに、東アジアにおいて根位置まで残された負の遺産としての冷戦構造がどのような解体されて新しい秩序ができるのかを具体的に考察したいと思います。皆さま方の多くのご参加をお待ちしています。

 

 第14回公開シンポ・チラシ(東京開催).pdf - Google ドライブ

 

【期日】 2018年8月25日(土)13:30~17:30(開場13:00)

【会場】 明治大学 グローバルホール(グローバルフロント一階)

【参加費】非会員のみ500円(資料代として) ※事前申し込みは不要です

【プログラム】

(開会の挨拶)13:30~13:45  

  挨 拶:鳩山友紀夫(元総理、本研究会筆頭顧問)未定

  司会者:木村 朗(鹿児島大学教授、本研究会共同代表)

 

Ⅰ 基調報告(13:50~15:20)

 ・第一報告 

  進藤榮一(筑波大学名誉教授、国際アジア共同体学会会長、本研究会顧問)

  「朝鮮半島和解のメカニズムと東アジア新秩序の行方」

 

・第二報告

  纐纈 厚(明治大学特任教授、山口大学名誉教授)

   「朝鮮半島問題と日本の植民地責任」

休 憩(10分)

 

Ⅱパネルディスカッション・質疑討論(15:30~17:30)

・一人目のコメンテーター:李リョンギョン(立教大学非常勤講師)

・二人目のコメンテーター:林田光弘(明治学院大学院生、ICAN国際署名キャンペーンリーダ)

※パネルディスカッションおよびフロアの参加者を交えての質疑討論:30分

 

Ⅲ シンポジウムの総括および閉会の挨拶(17:30~17:40)

藤田髙景(「村山首相談話の会」理事長)

 

※懇親会について:(参加費:3,000円程度)詳しくは当日にお知らせします!

 

【お問い合わせ先】ご不明な点等がございましたら以下までお願いいたします。

纐纈厚(明治大学) 090-8063-2569、a.koketu@yamaguchi-u.ac.jp

または木村朗(鹿児島大学)090-2856-0955、kimura@leh.kagoshima-u.ac.jp

 

【〆切延長】会誌第2号のご投稿をお待ちしております(締切日:2018年7月20日⇒22日(日)に延長!)

east-asian-community-okinawa.hatenablog.com

会員のみなさまへ

会誌第2号のご投稿をお待ちしております!詳細は、上記のリンク先をご覧ください。

※編集用アドレスに不具合が生じておりますので、原稿をお送りいただく場合は、会誌編集担当の村岡敬明会員の以下のアドレスへの送付をお願いいたします。

 muraoka@shikon.meiji.ac.jp

 

第2号締切日:2018年7月20日 ⇒ 22日(日)に延長しました!

第2号発行予定日:2018年8月31日(※実際の納品は、9月7日になる予定です。)

※2018年9月8日(土)に琉大で総会・シンポを開催します。ご来場の会員の方には当日、配布いたします。

 

会誌『東アジア共同体・沖縄(琉球)研究』へのご投稿について

会誌『東アジア共同体・沖縄(琉球)研究』へのご投稿について

 

< PDF版はこちら>

会誌へのご投稿について.pdf - Google ドライブ

 

1.「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」の顧問、一般会員の方は、ご投稿いただけます。ふるってご投稿くださいますようお願いいたします。

 

2.原稿の区分は以下の通りです。

(1)論説/時報 10000~12000字程度

  ・・・学術的な調査・分析を踏まえた論考。引用する場合は出典を必ず明記すること。

(2)実践報告 4000~8000字程度

  ・・・教育研究活動や市民運動等についての紹介や実践記録など。

(3)書評/新刊紹介 2000~5000字程度

  ・・・過去5年以内に出版された書籍に対する論評。

(4)シンポジウム参加記 1000~3000字程度

  ・・・これまで本研究会が主催した公開シンポジウムについての感想など。

 

3.執筆要領はいかのとおりです。

(1)ワードファイルにて、横書きにて作成してください。ページ内の字数・行数および文字フォントは任意とします(編集委員会で適宜調整します)。

(2)写真を掲載する場合は、撮影日・撮影者の氏名も明記してください。(著作権に関わります。)

(3)ご投稿される場合は、どの「区分」でのご投稿かを明記してください。

(4)査読体制をとっておりませんので、文法上の不備や誤字・脱字をチェックしたうえで、いただいた原稿は原則すべて掲載する予定です。ただし、編集委員会の判断で「区分」を変更する場合がございます。

(5)原稿提出先は下記までにお願いいたします。

 編集委員会 east.asian.community.okinawa.e@gmail.com

(※編集委員会用メールアドレスは、本研究会事務局メールアドレスと似ていますが、お間違えないようにお願いいたします。@の直前に「.e」が入っています。)

 

4.原稿提出期限 毎年 7月20日(必須)

 

(文責)『東アジア共同体・沖縄(琉球)研究』編集委員会

第13回公開シンポジウム(2018年3月3日沖縄開催[沖縄大学])のご案内

第13回公開シンポジウム(沖縄開催)

「沖縄の抵抗運動を問い直す!〜先人の闘いに学ぶ~」

 「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」は辺野古・高江での基地・ヘリパット建設強行に抵抗する沖縄の人々の抵抗の在り方を沖縄の先人たちの闘いに学ぶことを通じてと問い直す機会として今回の公開シンポジウムを沖縄で開催します。共通テーマは、「沖縄の抵抗運動を問い直す!〜先人の闘いに学ぶ~」です。多くの皆様方のご参加をお待ちしています。

☆チラシのダウンロードはこちらから(※誤植を訂正しました[2018,2,25])

第13回公開シンポ・チラシ(沖縄大学開催).pdf - Google ドライブ

 

【期日】2018年日(土)13:30~17:30(開場13:00)

【会場】沖縄大学 同窓会館(本館H-103)交通アクセス | 沖縄大学

【参加費】300円(資料代として) ※事前申し込みは不要です

【プログラム】

(開会の挨拶)13:30~13:45 

 挨 拶:鳩山友紀夫(元総理、本研究会筆頭顧問)

 司会者:木村 朗(鹿児島大学

 

Ⅰ 沖縄の闘いと先人からの遺訓(13:50~15:20)

基調講演 山城 博治氏(沖縄平和運動センター 議長)

 「辺野古・高江での闘いの先頭に立って」

第一報告 与那覇 恵子(名桜大学教授)「瀬長亀次郎の歩みと闘い」(仮題)

第二報告 石川 元平氏(元沖縄教職租委員長、屋良後援会事務局長)

 「屋良朝苗さんが遺したもの」

第三報告 玉城 真幸氏(元沖縄タイムス記者)

 「大田昌秀先生のある横顔」

=休憩(10分)=

 

Ⅱ 国会議員からのご挨拶とパネルディスカッション・質疑討論(15:30~17:30)

 一人目のご挨拶:糸数慶子議員(参議院、「沖縄の風」)

 二人目のご挨拶:川内博史議員(衆議院立憲民主党」)

※パネルディスカッションおよびフロアの参加者を交えての質疑討論:30分

 

Ⅲ シンポジウムの総括および閉会の挨拶(17:30~17:40)

 仲地 博(沖縄大学学長、本研究会顧問)

 

(事務局からのお知らせ)

 懇親会について:(参加費:3000円程度)詳しくは当日にお知らせします!

 

【お問い合わせ先】ご不明な点等がございましたら以下までお願いいたします。

高良沙哉(沖縄大学) 098-993-7972(研究室直通)、tsachika@okinawa-u.ac.jp

または木村朗(鹿児島大学)090-2856-0955、kimura@leh.kagoshima-u.ac.jp