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東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会ブログ

本研究会は、沖縄と日本本土を含む東アジア地域における平和の実現と人権の確立のために東アジア共同体構想を深め、日米両国政府によって翻弄され続けてきた沖縄の独立を含む自己決定権のあり方を多角的視点によって研究することを目的としています。本サイトは、正式のホームページが開設するまでの暫定版で、研究会の案内および入会案内などを発信してまいります。east.asian.community.okinawa★gmail.com(★を@に変えてください))

第5回公開シンポジウム(東京開催:2017年3月25日)

第5回公開シンポジウム(東京開催)

東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」主催の東京での3回目(全体では5回目)の公開シンポジウムを下記のような形で開催します。共通テーマは、「沖縄問題は何か~沖縄(琉球)・日本(本土)・米国の関係性を問う!」です。多くの皆様方のご参加をお待ちしています。

 

期日:2017年25(土)17:00~20:00(開場16:30)

会 場:青山学院大学総研ビル12階、大会議室
資料代:500円(非会員のみ) ※事前申し込みは不要です。

 

=プログラム=

(共同代表からの開会の挨拶)17:00~17:10 司会者:木村 朗(鹿児島大学
Ⅰ 名誉顧問からの開会のご挨拶(17:10~17:30)※20分
  鳩山友紀夫(元首相・東アジア共同体研究所理事長)

Ⅱ 基調講演と個別報告(17:30~18:30)
【基調講演】※40分
 白井 聡(京都精華大学)「”沖縄問題”が日本に突きつけるもの」

 【第一報告】※20分
 佐藤 優(作家・元外務省主席分析官)「沖縄を巡る当事者性の問題」

 <休憩(18:30~18:40)>


【第二報告】※20分
 松島泰勝龍谷大学)「アジア型IRと西洋型IRの中の琉球独立」

 【第三報告】※20分
 高良鉄美(琉球大学)「『大』と『帝』—憲法と東アジア・琉球

 Ⅲ 質疑討論(19:20~19:50)
 フロアから      ※30分

 Ⅳ 閉会のご挨拶(19:50~20:00)※10分
 羽場久美子(青山学院大学

 

【現地問い合わせ先】ご不明な点等がございましたら以下までお願いいたします。

 羽場久美子(青山学院大学)03-3409-8549,kumihaba@sipeb.aoyama.ac.jp
 または木村朗(鹿児島大学)090-2856-0955,kimura@leh.kagoshima-u.ac.jp    

 

PDFの印刷はこちらから↓

第5回公開シンポ・チラシ(東京開催).pdf - Google ドライブ

 

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「入会申込フォーム」の設定

入会手続き方法について、本ブログからウェブ上で入会申し込みもできるよう、「入会申込フォーム」を設定いたしました。ご入会をお考えの方は、こちらもぜひご活用ください。

※すでに入会申込書にて入会済の方は、改めて入力する必要はございません。

 

事務局 池上

east-asian-community-okinawa.hatenablog.com

 

 

【声明・プレスリリース等の紹介】山城博治氏の釈放を求める刑事法研究者の緊急声明

F 声明・プレスリリース等の紹介

前田朗会員(副代表)より、下記のプレスリリース及び声明の情報をいただきました。昨年12月28日午後1時に第一次集約を締め切り、第二次集約は1月中旬の予定とのことです。ここに情報としてアップいたします。ぜひとも共有していただければと思います。

 

山城博治氏の釈放を求める刑事法研究者の緊急声明
http://maeda-akira.blogspot.jp/2016/12/blog-post_27.html

 

事務局 池上

【動画情報】欠陥機オスプレイ撤去を求める緊急抗議集会(2016,12,22)

E 動画情報
本ブログでは、会員から提供いただいた動画情報をリンクで案内してまいります。今後、【動画情報】というカテゴリーにもご注目いただければ幸いです。そこで、このたび木村朗代表から、表題の動画情報をいただきましたので、ご案内いたします。(事務局)
 
↓以下、転載
2016年12月22日(木)の午後6時30分から名護市の21世紀の森屋内運動公園で開催された抗議集会の様子が琉球新報社のサイトで観ることができますので、ぜひご覧になっていただきたいと思います。(木村より)
 
欠陥機オスプレイ撤去を求める緊急抗議集会 ライブ中継(録画)
 

第4回公開シンポジウム(東京開催、2016年12月5日)

D シンポおよび研究会のご案内

第4回公開シンポジウム(東京開催)

「中国・北朝鮮脅威論の内実を問う!」

                          

 「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」主催の東京での2回目(全体では4回目)の公開シンポジウムを下記のような形で開催します。共通テーマは、「中国・北朝鮮脅威論の虚構性を問う!」です。多くの皆様方のご参加をお待ちしています。

 

期 日:2016年12日(月)17:00~19:00(開場16:30)

会 場:衆議院第二議員会館(東京都千代田区永田町2-1-2)

資料代:500円(非会員のみ) ※事前申し込みは不要です。

 

<プログラム>

(共同代表からの開会の挨拶)17:00~19:00  司会者:木村 朗(鹿児島大学

Ⅰ 顧問からの開会のご挨拶(17:05~17:20)※15分

前田哲男(軍事評論家)

東アジア共同体の安全保障構想」

 

Ⅱ 基調報告(17:20~18:10)※各25分


【第一報告】

高野 孟(ジャーナリスト、『インサイダー』編集長)

「米中および日中の海空連絡メカニズム」

【第二報告】

田岡俊次(軍事評論家)

北朝鮮の“脅威”にどう対処すべきか」

 

Ⅲ 質疑討論(18:10~18:50)

新垣 毅(琉球新報記者)「沖縄にとっての『脅威』」※20分

フロアから      ※20分

 

Ⅳ 顧問からの閉会のご挨拶(18:50~19:00)※10分

進藤榮一(国際アジア共同学会会長)

東アジア共同体と沖縄」

 

【現地問い合わせ先】ご不明な点等がございましたら以下までお願いいたします。

野平晋作(ピースボート共同代表)09060156820nohira@peaceboat.gr.jp

または木村朗(鹿児島大学)090-2856-0955、kimura@leh.kagoshima-u.ac.jp

 

第3回公開シンポジウム(名護開催、2016年11月5日)※最新版

D シンポおよび研究会のご案内

第3回公開シンポジウム(名護開催)

「高江・辺野古の今を問う

       ~現地では何が起きているのか」

 

東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」の発足を兼ねて下記のような形で公開シンポジウムを開催します。共通テーマは、「高江・辺野古の今を問う~現地では何が起きているのか」です。多くの皆様方のご参加をお待ちしています。

 

                  

期 日:2016年11日(土)14:00~17:30(開場13:30)

会 場:名桜大学 講義棟1階「110教室」(階段教室)

    キャンパスマップ - 沖縄の公立大学|名桜大学

参加費(資料代として):300円(非会員のみ) ※事前申し込みは不要です。

 

<プログラム>

(共同代表からの開会の挨拶)14:00~14:10  司会者:木村 朗(鹿児島大学

 

Ⅰ 基調報告など(14:10~15:50)

【基調報告】

伊波洋一参議院議員)「安倍政権と沖縄基地問題改憲策動との連動」

【現地からの個別報告】

稲嶺 進(名護市長)

 「未来に遺すべきもの──沖縄の誇りと真の民主主義をかけて」

小波津義嵩(学生)「米軍基地について考えはじめて3年目の今思うこと」

 

~10分間の休憩(15:50~16:00)~

 

Ⅱ 討論者によるコメント(16:00~16:40)
大矢英代(琉球朝日放送)「高江・辺野古を報道はどう伝えたか」(仮題)

中村尚樹(ジャーナリスト・法政大学非常勤講師)

            「“痛み”の生活共同体としての沖縄と日本」

 

Ⅲ 会場参加者を交えての質疑討論(16:40~17:10

 

閉会の挨拶(17:10~17:20) 那覇恵子(名桜大学

 

【現地問い合わせ先】

那覇恵子(名桜大学)0980-51-1236(直通)k.yonaha@meio-u.ac.jp

または木村朗(鹿児島大学)090-2856-0955、kimura@leh.kagoshima-u.ac.jp

【研究会事務局】

east.asian.community.okinawa@gmail.com

琉球大学・池上大祐研究室直通098-895‐8296

会則および役員

B 会則および役員

【研究会会則】

第1条 本会は、「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」と称する。

第2条 本会は、事務局を琉球大学内に置く。

第3条 本会は、東アジア共同体と沖縄(琉球)に関する研究成果の発表と知識の拡大を目的とする。

第4条 本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。

(1)研究会および講演会の開催

(2)HP『東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会』の開設

(3)会誌『東アジア共同体・沖縄(琉球)研究』(電子版)の発行

(4)その他、本会の目的を達成するために必要な事業

第5条 本会の主旨に賛同し、所定の会費を納入する者を会員とする。

第6条 会員は次の4種とする。

(1)一般会員 年額4,000円を納入する者

(2)学生会員 年額2,000円を納入する者(大学院生を含む)

(3)賛助会員 年額1,000円を納入する者

(4)機関会員 年額10,000円以上を納入する者

第7条 一般会員および学生会員は、会誌の配布および本会の事業の案内を受けることができ、且つ研究発表・会誌への投稿などのかたちで本会の事業に参加することができる。賛助会員は、会誌の配布はなく本会の事業の案内を受けることができる。機関会員は、会誌の配布および本会の事業の案内を受けることができる。

第8条 本会は、次の役員を置く。

(1)(共同)代表 2名

(2)(共同)副代表 2名

(3)顧問(名誉顧問を含む) 15名以内

(4)執行委員 30名以内

(5)監事 1名

第9条 共同代表・共同副代表および顧問は、総会で選出する。

第10条 執行委員および監事は、共同代表がこれを委嘱し、会務を担当する。

第11条 執行委員は、編集、会計、庶務、広報そのほか必要な業務を担当する。

第12条 監事は、会計を監査する。

第13条 役員の任期は、いずれも2年とする。ただし、再任を妨げない。

第14条 共同代表は、毎年1回総会を召集し、会務を報告する。

第15条 本会の事務遂行に要する費用は、会費その他による。

第16条 本会の会計年度は、毎年9月1日(初年度のみ9月11日)に始まり、翌年8月31日に終わる。

第17条 会則の変更は、総会の議決による。

(付  則)この会則は、2016年9月11日から施行する。

 

 

【役員】第1期(2016~2017年度)

<名誉顧問>

大田昌秀(元沖縄県知事、沖縄平和研究所所長)

鳩山友紀夫(元内閣総理大臣東アジア共同体研究所理事長)

 

<顧  問>

石川捷治(九州大学名誉教授)

石原昌家(沖縄国際大学名誉教授)

上里賢一(琉球大学名誉教授)

江上能義(早稲田大学

勝方=稲福恵子(元早稲田大学琉球・沖縄研究所所長)

纐纈 厚(山口大学名誉教授)

進藤榮一(筑波大学名誉教授)

高野 孟(ジャーナリスト)

仲地 博(沖縄大学学長)

比屋根照夫(琉球大学名誉教授)

前田哲男(軍事評論家)

孫崎 享(元外務省国際情報局長)

 

<(共同)代表>

高良鉄美(琉球大学教授)

木村 朗(鹿児島大学教授)

 

<(共同)副代表>

前田 朗(東京造形大学教授)

松島泰勝龍谷大学教授)

 

<執行委員>

阿部浩己(神奈川大学教授)

新垣 毅(新聞記者)

新垣 誠(沖縄キリスト教学院大学

東江日出郎(金沢大学准教授)

池上大祐(琉球大学准教授)

上村英明恵泉女学園大学教授、市民外交センター代表)

越智信一郎(ピースボートスタッフ)

金平茂紀(ジャーナリスト)

島袋 純(琉球大学教授)

白井 聡(京都精華大学専任講師)

清水竹人(桜美林大学教授)

須藤義人(沖縄大学准教授)

高里鈴代(「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」共同代表)

高良沙哉(沖縄大学准教授)

玉城 愛(SEALDs琉球・学生)

千知岩正継(佐賀大学非常勤講師)

中村尚樹(ジャーナリスト)

成澤宗男(ジャーナリスト)

野平晋作(ピースボート共同代表)

羽場 久美子(青山学院大学教授)

原田太津男(龍谷大学教授)

藤村一郎(久留米大学非常勤講師)

元山仁士郎(SEALDs琉球・学生)

矢野秀喜(無防備地域宣言運動全国ネットワーク

屋良朝博(ジャーナリスト)

与那嶺功(新聞記者)

那覇恵子(名桜大学教授)

渡辺豪(ジャーナリスト)

 

<監 事>

玉城福子(沖縄大学沖縄国際大学非常勤講師)

 

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